銀太


うぇぶひんの主人公。
明るくてワガママ。面白いことが大好き。
よくとんでもないことをやらかすが、主人公補正で最後にはなんとかなる。
主人公として生まれたおかげで全てにおいてハイスペック。そして自己主張が誰よりも激しい。
ここまで自己中だと嫌われ者のように思えるが、仲間が窮地に陥ると絶対に見捨てず、何が何でも助けようとする。まさにヒーローとしての器も持っている。
恩着せがましいところがなく、感謝されると照れる一面も。
「目を離した隙にイタズラするのにはもう慣れました」(CB)
どこか憎めない、自由奔放な猫。
好きなもの:メロンソーダー
安藤くん


CB(管理人)と一番付き合いが長く、博学でなかなかシブいやつ。
銀太にはいつも振り回されているようだが、銀太の良き理解者であり大の仲良し。
超大家族のため苗字しかない。もし彼に重傷を負わせるものならば、激怒した一万五千の家族が仕返しにやってくる。その前に銀太が許さないだろうが。
ユーモアのセンスはイマイチだが、悪ふざけが嫌いなわけではない。だからこそ銀太と気が合うのかもしれない。
マリーからはハッキリ好きだと言われているが、本人は全くその気がない様子。
勤勉で落ち着いた、周りから頼りにされる蟻。
好きなもの:三温糖
絹ちゃん


幼い頃から英才教育を受けた才女。ひょっとすると安藤くんよりも頭がいいのかもしれないが、独特の性格ゆえにそこは不明。
そもそも、誰かを笑わせることの方が生きる上で何倍も大切なことだと思っており、勉強ができることは重要と思っていないようだ。
彼女が話す不完全な敬語は、笑いを誘うためにわざとやっているという噂もある。
一体どこからどこまでが演技なのか、見分けるのが難しい謎のキャラクター。
メンバーの中では誰よりも自分に厳しい子。
みんなを笑顔にするため、陰で努力を惜しまない猫。
好きなもの:卒業証書が入ってる筒を開けるときのポンって音
ハナちゃん


うぇぶひんの癒し担当。
出番こそ少ないが、自己顕示欲の強いメンバーが多い中で、一歩下がって周りを立てる貴重な存在。
ハナちゃんの悪口を言う者は誰ひとりおらず、ハナちゃん自身もみんなをとても愛している。
例え自分が犠牲になっても、みんなが幸せになるならそれでいいと根っこの先から葉緑体に至るまで本気で思っている。
愛に満ちたその花は、今日もうぇぶひんに癒しを与えます。
特に好きなもの:日光と水






